SFAはなぜ"定着"しないのか? AI・システムを活用して成果を出し続ける営業組織の作り方
■概要
SFAを導入したのに、現場が使わない。
データは溜まっているのに、売上に繋がらない。
この課題の本質は、ツールではなく「実行するオペレーション」の不在にあります。
入力が当たり前になる仕組み・文化、標準化された営業の型、導入時の業務設計——これらが揃って初めて、SFAは「使われ続ける営業基盤」となり、その先のAI活用も成果に繋がります。
本ウェビナーでは、Salesforceリセラー/SIerの富士通株式会社と、営業組織の定着・変革を200社以上支援してきたSALESCORE株式会社が、
・SFAで変わった企業と変わらなかった企業の違い
・営業の標準化・再現性のある組織の作り方
・AIが本当に効く組織の条件・特徴
をテーマに、それぞれの現場で見てきたリアルと打ち手を、パネルディスカッション形式で語ります。
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■こんな方におすすめ
- SFAを導入しているが、活用が進んでいない
- 営業データやAIを成果につなげたい営業責任者・マネージャーの方
- SFA/AI施策を検討・推進している企画・DX推進部門の方
- 「ツール導入で終わらせない営業改革」を実現したい方
- ベテラン営業の感覚頼みから脱却し、再現性ある営業組織を作りたい方
■登壇者情報

中村 駿 氏
富士通株式会社
グローバルデリバリーBG EBAS事業本部 Salesforce事業部 CSMチーム マネージャー
新卒で栗田工業株式会社に入社、技術営業としてキャリアをスタート。2020年に富士通株式会社へ転職。Ridgelinezへ出向し、顧客DX支援のコンサルティングビジネスに従事。富士通復職後、現職のSalesforce事業部にてカスタマーサクセスチームの立ち上げに尽力。各社で培った幅広い経験と知見を活かし、顧客のSalesforce定着・活用を支援した実績を持つ。現在はカスタマーサクセスチームのマネージャーを務める。

松本 雄馬 SALESCORE株式会社 執行役員 Revenue責任者
新卒で株式会社キーエンスに入社しセンサ事業の法人営業を担当。アマゾンジャパン合同会社に転職し、ベンダーマネージャーとしてEC事業の事業計画、戦略立案、事業運営に携わる。その後、SALESCOREの創業期に入社し、セールスイネーブルメントのコンサルティングプログラムを設計・構築。デリバリー責任者として顧客の組織文化を変革した実績を多数持つ。現在は執行役員を務める。
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