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THE CASES|業界別 強い営業文化のつくり方 vol.6 製薬


■概要

営業現場が変わり、組織文化が変わるためには?

様々な業界・規模の企業においてセールスイネーブルメント支援実績のあるSALESCOREのコンサルタントが、推進部門と現場間のハレーションを乗り越え、継続的に成果を生み出せる強い組織を構築させた事例と、そのプロセスについて徹底解説いたします。

第6弾は製薬業界におけるケーススタディをご紹介。

  • 医師の処方検討のステータスに応じたMRが取るべき営業アクションが確立・浸透されていない
    マーケティングプランが営業アクションまで落とし込めておらず、MRの"勘と経験"に依存する。
    MRが医師の処方検討ステータスを正しく見極められず、オウンドメディアやサードパーティメディアで得た医師の個別情報が活用できていない。

  • MRの活動量の減少が許容されやすい文化が醸成されてしまっている
    MRリソース削減、医師との面会時間の減少といった環境を起因として、面会時間が取れないなどの”MRの言い訳”がまかり通ってしまう。

  • 「価格交渉」や「競合差別化」ができない等の特性上、営業の貢献度が測りづらい
    業界特有の立ち回りが必要とされるため、「売りに繋がる行動」を特定しづらい。

  • 顧客との「面」での関係構築が不可欠なため、属人的になりやすい
    医師、看護師、薬剤師、ME、放射線技師、事務など多様なステークホルダーに対し、施設全体を理解して動く必要があり、属人的になりやすい。

  • 環境変化による情報チャネルの多角化
    ”MR以外”の情報取得方法が出現しMRの存在価値提示の難易度が向上している。
    オンライン媒体のチャネルが出現し、デジタルネイティブな戦略設計が必須となっている。

など、他業種の営業組織とは別種の業界特性を踏まえて、製薬業界でのセールスイネーブルメントの成功事例をご紹介いたします。

■こんな方におすすめ

  • 製薬業界の営業組織の属人化に課題を感じている方
  • 営業部門に変革を促したい経営・マネジメント層の方
  • データドリブンな営業プロセス設計に関心がある方
  • イネーブルメントを推進する立場にいる営業企画・DX担当の方


■登壇者情報














SALESCORE株式会社
フィールドセールス部 部長

兼田 真吾

新卒でキーエンスに入社し、法人営業を経てアメリカ法人Keyence Corporation of Americaに赴任。現地でマネージャーを務めた後、帰国し機種責任者として国内営業を牽引。その後、Amazon Web Services Japanにてエンタープライズ企業向けのField Salesを担当。2024年よりSALESCOREに参画し、現在はフィールドセールス部 部長として営業組織の課題解決に取り組む。


開催概要

イベント名
THE CASES|業界別 強い営業文化のつくり方 vol.6 製薬
開催日時
2025年09月17日(水)13:00-14:00
プログラム詳細
SALESCORE CONSULTINGが提供するセールスイネーブルメントのリアルを、業界ごとにお届けします。 第六弾は製薬業です。 製薬業での営業組織強化プロジェクトの経験・知見豊富なフィールドセールス部長 兼田をスピーカーに、課題や打ち手、変革後の姿を余す所なくご紹介します。
参加費
無料
定員数
100名
主催者
SALESCORE株式会社
開催場所
オンライン開催 | 申込無料
お申し込み
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