保守契約の顧客から、次の上流案件をどう生むか ── SIerのための提案仮説AI【Value Intelligence】デモウェビナー
■概要
保守・運用で長く付き合い、関係も良好な顧客がいる。それなのに、次の大型案件の話は来ない。
基幹刷新やDXの構想には、気づいたときには他社のコンサルが入っていて、こちらにはRFPが届くだけ。
顧客のIRや中期経営計画、法改正の動きから「この会社は2年後に、ここを作り直す」と読み、構想段階から情報システム部門や事業部に入り込む。
これができるのは、業務とシステムの両方がわかる一部のベテランやプリセールスだけです。そして、その人たちはいつも手一杯です。
SALESCORE Value Intelligence(VI)は、この「次は何を、なぜ今」をAIが先に出すツールです。担当顧客の会社名を入れるだけで、公開情報とSFAの記録を御社の過去の受注事例に照らし合わせ、「どの部門の、どのシステムに、どんな案件の芽があり、なぜ今なのか」を出典付きで提示します。
その土台になるのが、案件が生まれる理由を体系化した特許取得済みの「Value Map」です。
本ウェビナーでは実際の画面を操作しながら、既存顧客への構想提案の仮説を立て、次の商談の準備を終えるまでの流れをお見せします。
■当日お見せする内容
・担当顧客の会社名から、上流案件の芽と「なぜ今か」が出てくる様子
・仮説をもとに、構想提案のストーリーと提案資料ができあがるまでの流れ
・顧客の課題と自社サービスのつながりを整理した Value Map の中身
・議事録を入れると仮説が更新され、次の商談の準備につながる仕組み
■こんな方におすすめ
・SIerで、既存顧客からの案件拡大を担う営業責任者・アカウント営業の方
・保守・運用の関係はあるのに、上流の案件につながらないと感じている方
・提案がRFP待ちになり、構想段階から入れていない方
・提案の準備が、プリセールスや一部のベテランに集中している方
<開催概要>
開催形式:オンライン
参加費:無料
参加形式:途中入退場可
開催期間:11月10日(火)〜12日(木)※期間中いつでも視聴可能です。
■登壇者情報

砂場 亮志
SALESCORE株式会社
セールス&マーケティング本部 本部長
新卒で株式会社キーエンスに営業職として入社。マーキング事業部に所属し、主に食品メーカー様や薬品メーカー様向けに賞味期限やロット番号の印字を行うインクジェットプリンター専任営業担当として従事。その後【再現性をもつ営業組織】をつくりたいという思いからSALESCOREに入社。SALESCOREではセールス&マーケティング本部 本部長を務める。
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