その荷主の物流は、来年どう変わりますか? ── 物流・3PL営業のための提案仮説AI【Value Intelligence】デモウェビナー
■概要
荷主の物流は、毎年どこかが変わっています。
新拠点の開設、EC強化、2024年問題への対応。変化のたびに、保管、庫内作業、配送網のどこかに新しい課題が生まれます。
それでも、荷主との商談は運賃の改定と輸送枠の話で終わる。荷主の物流が変わるタイミングに気づくのは、相見積もりの案内が届いたとき、あるいは他社に決まった後です。
荷主の発表やニュースから「この拠点は庫内の人手が足りなくなる」「配送網を組み直すことになる」と先に読み、輸送だけでなく保管・庫内作業・流通加工まで束ねて提案する。
これができるのは、荷主の業務を深く知る一部のベテランだけです。
SALESCORE Value Intelligence(VI)は、この「荷主の物流が次にどう変わり、何が必要になるか」をAIが先に出すツールです。
荷主の会社名を入れるだけで、公開情報とSFAの記録を御社の過去の受注事例に照らし合わせ、「どの拠点の、どの業務に、どのサービスが、なぜ必要になりそうか」を出典付きで提示します。
その土台になるのが、自社のサービスが選ばれる理由を体系化した特許取得済みの「Value Map」です。
本ウェビナーでは実際の画面を操作しながら、既存荷主への提案仮説を立て、次の商談の準備を終えるまでの流れをお見せします。
■当日お見せする内容
・荷主の会社名から、物流の変化と、輸送以外に提案の余地がある業務が出てくる様子
・仮説をもとに、保管・庫内作業まで含めた提案ストーリーと資料ができあがるまでの流れ
・荷主の課題と自社サービスのつながりを整理した Value Map の中身
・議事録を入れると仮説が更新され、次の商談の準備につながる仕組み
■こんな方におすすめ
・物流会社・3PL事業者で、既存荷主からの売上拡大を担う営業責任者の方
・商談が運賃の交渉で終わり、相見積もりで価格勝負になっている方
・荷主の物流の変化を、相見積もりの前につかみたい方
・輸送だけでなく、保管や庫内作業まで任される関係をつくりたい方
<開催概要>
開催形式:オンライン
参加費:無料
参加形式:途中入退場可
開催期間:11月10日(火)〜12日(木)※期間中いつでも視聴可能です。
■登壇者情報

砂場 亮志
SALESCORE株式会社
セールス&マーケティング本部 本部長
新卒で株式会社キーエンスに営業職として入社。マーキング事業部に所属し、主に食品メーカー様や薬品メーカー様向けに賞味期限やロット番号の印字を行うインクジェットプリンター専任営業担当として従事。その後【再現性をもつ営業組織】をつくりたいという思いからSALESCOREに入社。SALESCOREではセールス&マーケティング本部 本部長を務める。
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